『カンディード』の表紙、ペルシア語-日本語版

ヴォルテール

カンディード

レイアウト

形式:PDF。どの端末でも読めます。

ペルシア語での書名
کاندید یا خوش‌بینی
原書の刊行
1759
言語
ペルシア語・日本語
ページ数
約215
版
完全版

あらすじ

ヴェストファーレンの城で育ったカンディードは、家庭教師パングロスから、この世は可能な最善の世界だと教わる。キュネゴンドに口づけして追われた彼は、戦争、異端審問、リスボンの地震、アメリカの植民地を渡り歩く。災厄のたびに、なかば信じないまま唱え続ける楽天の教えが試される。この物語は、悪、摂理、奴隷制、そしてすべてを説明すると称する体系の空しさを扱う。ヴォルテールはきわめて短い章を連ね、皮肉を論証の代わりとしている。

同じジャンルの本