
ヴィクトル・ユーゴー
ノートルダム・ド・パリ
レイアウト
形式:PDF。どの端末でも読めます。
- セルビア語(キリル文字)での書名
- Богородичина црква у Паризу
- 原書の刊行
- 1831
- 言語
- セルビア語(キリル文字)・日本語
- ページ数
- 約305
- 版
- 抄録版
あらすじ
一四八二年のパリ、町が阿呆祭りに沸くあいだ、ジプシーの娘エスメラルダがグレーヴ広場で踊る。醜い鐘つきのカジモドと、彼を育てた助祭長クロード・フロロは、ともに彼女に心を乱される。回廊と奇跡御殿と晒し台のあいだで、娘は打ち明けられない欲望の争点となっていく。この小説は、狂信、群衆の暴力、美と醜、そして一つの時代の石の記憶としての大聖堂を描く。ユーゴーは中世のパリを通りごとに再現し、それ自体を一個の登場人物としている。



