『見知らぬ女の手紙』の表紙、ドイツ語-日本語版

シュテファン・ツヴァイク

見知らぬ女の手紙

レイアウト

形式:PDF。どの端末でも読めます。

ドイツ語での書名
Brief einer Unbekannten
原書の刊行
1922
言語
ドイツ語・日本語
ページ数
約97
版
完全版

あらすじ

名の知られた小説家が旅から戻った誕生日に、名前も知らない女からの長い手紙を受け取る。そこには、少女だった日にウィーンの同じ建物へ越してきたこの隣人を見た時からの、彼女の一生が綴られている。何年ものあいだ、彼女は名乗らずに愛し、すれ違っても気づかれず、いまようやくすべてを告げるために書いている。この作品は、報われない情熱、匿名、そして自分を知らない誰かに向けられた人生の重さを描く。ツヴァイクは息継ぎなしに進む告白を、最後まで一つの声で保っている。

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