完全カタログ / 密室の事件
オリヴァー・オニオンズ
密室の事件
- 原著出版
- 1921
- バイリンガル版
- 2026年6月12日
- ページ数
- 481
- 難易度
- ★☆☆
- ジャンル
- 犯罪とスリラー, ホラー
- 翻訳元
- 英語
あらすじ
イギリスの小説。1919年5月のある朝、画家フィリップ・エスデイルはロンドンのチェルシーにあるアトリエで友人たちに朝食をふるまう。そのとき近くに飛行機が墜落し、同じパラシュートにからまった二人の飛行士が屋根の上に落ちてくる。一人は死んでいたが、もう一人、画家の戦時中の友人チャミー・スミスは助かる。屋根には発砲された拳銃が残されていた。友人たちは警察に知らせず、事件を内密にして自分たちで真相を探ろうと決める。招待客の一人が語る、皮肉の効いた独創的な探偵小説。
ストーリー
作品の世界
著者
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。
この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。



















