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完全カタログ / 地底旅行
地底旅行

ジュール・ヴェルヌ

地底旅行

紙の本:€30.99

デジタル版:€10.99

原著出版
1864
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
599
難易度
やさしい
ジャンル
SF、冒険、旅行記
気分
現実から逃げたい、未来を想像したい、不思議に浸りたい
翻訳元
フランス語

あらすじ

ハンブルク。怒りっぽい学者リーデンブロック教授は、甥のアクセルとともに、古い羊皮紙を解読する。そこにはアイスランドの錬金術師が、火山の噴火口から地球の中心まで降りていったと書かれていた。教授はすぐさま、まったく気乗りしないアクセルを連れてアイスランドへ発ち、そこで、落ち着きはらった頑丈なガイド、ハンスを雇う。

地下で彼らは、果てしなく続く地下の通路、巨大な海、とうに絶滅した生き物たちに出会う。ジュール・ヴェルヌは科学と想像力を見事に混ぜあわせ、旅の一歩一歩を本当のことのように思わせる。

アクセルがユーモアとサスペンスをこめて語り、学習中の言語でもすらすら読める。

ストーリー

火山の火口から地底へ。ドイツのハンブルクで、古い本から一枚の羊皮紙が落ちる。リーデンブロック教授はそこに秘密の伝言を見つける。アイスランドの火山の火口から、地球の中心まで降りられるというのだ。教授は甥のアクセルを冒険に引き込む。アイスランドでは、地元の猟師ハンスが案内人となる。

作品の世界

火山と氷の島。1863年、学者たちは、地面を深く掘るほど熱くなることを知っていた。だから多くの学者は、地球の中心は灼熱だと考えた。リーデンブロック教授はそれをまったく信じない。甥のアクセルと船で、北極圏に近い島アイスランドへ向かう。そして馬で島を横断し、氷に覆われた火山スネッフェルスを目指す。

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