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カート
完全カタログ / ロビンソン・クルーソー
ロビンソン・クルーソー

ダニエル・デフォー

ロビンソン・クルーソー

紙の本:€53.99

デジタル版:€14.99

原著出版
1719
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
825
難易度
ふつう
ジャンル
冒険、旅行記
気分
現実から逃げたい、自分を知りたい
翻訳元
英語

あらすじ

難破からただひとり生き残ったロビンソン・クルーソーは、無人島に流れ着く。難破船から救い出したものを使って、彼は住まいを建て、穀物を育て、ヤギを飼うことを覚え、柱に刻み目をつけて日を数える。何年もの孤独のあと、ある日彼は、砂浜にはだしの足跡を見つける。

最初の偉大なサバイバル小説であり、あらゆる漂流ものの物語に影響を与えた。フライデーの名も、ロビンソンの名と同じくらい有名になった。

ロビンソン自身が日記のように冒険を語り、学習中の言語でもすらすら読める。

ストーリー

無人島に残された裸足の足跡。難破から生き残ったイギリス人ロビンソン・クルーソーは、島でひとり暮らして15年になる。ある日の正午ごろ、彼は砂の上に裸足の足跡を見つける。耳をすまし、あたりを見回し、丘に登る。だが誰の姿もなく、ほかの足跡もひとつも見つからない。

作品の世界

大帆船の時代。1651年、ヨークの町に住む若いイギリス人ロビンソン・クルーソーは、父の反対を押し切って海に出る。航海はアフリカやブラジルにまで及ぶ。1659年、彼の船は南米沖、誰も住んでいない島の近くで難破する。ロビンソンは難破船から道具や銃、食料を運び出す。日にちを見失わないよう、彼は毎日1本の柱に刻み目を入れる。

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