ログイン登録
カート
完全カタログ / 青いラグーン / ラトビア語 – 英語
青いラグーン

H・デ・ヴェア・スタックプール

青いラグーン

原著出版
1908
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
370
難易度
★☆☆
ジャンル
ロマンス, 旅行記
翻訳元
英語

あらすじ

十九世紀、太平洋。八歳のいとこ同士、ディックとエメラインをサンフランシスコへ運ぶ帆船が、沖合で火事になる。子どもたちはアイルランド人の老水夫パディ・バトンとともに小舟で逃れ、霧のために他のボートとはぐれてしまう。たどり着いたのは、青いラグーンを守るサンゴ礁に囲まれた無人島だった。パディは魚をとり、料理をし、二人の面倒をみる。年月が流れ、世界を教えてくれる学校も社会もないまま、子どもたちは自由に育ち、互いへの気持ちも変わっていく。自然と無垢、そして愛の目覚めを描く冒険小説。

ストーリー

From a ship on fire to a desert island. Dick and Emmeline, two eight-year-old cousins, are crossing the Pacific Ocean on a sailing ship. One evening, fire breaks out on board.

作品の世界

A coral island in the middle of the ocean. The island lies in the middle of the Pacific Ocean, far from everything, and no one lives there. A coral reef surrounds it. Behind the reef stretches a calm blue lagoon. The…

著者

A ship’s doctor turned novelist. Born in Ireland, Henry De Vere Stacpoole becomes a doctor, then spends several years at sea caring for ships’ crews. One sleepless night, he imagines two children growing up alone on an…

行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット

原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。

この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。

似ている本

サイトを見る

学べるほかの言語

全カタログを見る

プライバシー設定

閲覧状況を分析し、ご体験を向上させるためにCookieを使用しています。