ログイン登録
カート
完全カタログ / キャンプファイア少女の謎
キャンプファイア少女の謎

ヒルデガルト・フライ

キャンプファイア少女の謎

紙の本:€23.99

デジタル版:€8.99

原著出版
1918
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
386
難易度
やさしい
ジャンル
児童文学、ロマンス
気分
謎を解きたい、慰められたい
翻訳元
英語

あらすじ

クリスマスの二日前、キャサリンは、仲間たちと休暇を過ごすためにオークウッドに着く。行き先は、リーダーのニョーダが暮らす古い屋敷カーヴァー・ハウスだ。道に迷った彼女は空き家に入りこみ、そこで十八歳の少女シルヴィアを見つける。転んでから歩けなくなったシルヴィアは、火も食べ物もなく、ひとりきりだった。カーヴァー・ハウスでは、ふさがれた窓、足跡、秘密の通路が、やがてひとつの謎を投げかける。

アメリカの少女団体キャンプファイア・ガールズを描いたシリーズの一冊。謎解きに友情と助けあいが入りまじる、あたたかい少女小説だ。

やさしい文章で書かれ、学習中の言語でもすらすら読める。

ストーリー

鉄板の下に隠された窓。少女たちのグループを率いるニョーダの家。鍵のかかった部屋に、鉄板でふさがれた窓がある。その裏から、アーチを囲むバラのステンドグラスが現れる。アーチは向かいの丘に立つ空き家を額縁のように収める位置にあった。やがて少女たちは、ニョーダのおじが子どもの頃につけていた日記を見つける。そこには秘密の通路のことが書かれていたが、その場所を記したページは破り取られていた。

作品の世界

野外で生きる少女たち。キャンプファイア・ガールズは、1912年に生まれたアメリカの少女の団体。キャンプや火のおこし方を学び、一人ひとりがニョーダやサーワのような呼び名を自分で選ぶ。この本では、仲間の少女たちが、リーダーのニョーダが住む大きな古い屋敷でクリスマスを過ごす。第一次世界大戦が終わったばかりのころだ。

抜粋を読む

表示モード

プレビュー:

似ている本

サイトを見る

学べるほかの言語

全カタログを見る

プライバシー設定

アクセス状況の計測と広告のためにCookieを使用しています。 拒否しても、サイトは同じように使えます。 カスタマイズ プライバシー