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完全カタログ / 終末の裂け目
終末の裂け目

ロバート・クロミー

終末の裂け目

紙の本:€19.99

デジタル版:€7.99

原著出版
1895
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
314
難易度
ふつう
ジャンル
SF、冒険
気分
未来を想像したい、ぞっとしたい
翻訳元
英語

あらすじ

ニューヨークから戻る客船で、裕福なイギリス人アーサー・マーセルは、宇宙はまちがいだと考える才気あふれる科学者ハーバート・ブランドと出会う。アーサーは科学者の妹ナタリーに心を奪われる。彼女のそばにいるため、彼はブランドが率いる秘密結社に入り、会員たちが思考で通じあっていることを知る。彼らは、原子に閉じこめられたエネルギーで地球を破壊しようとしていた。

原子爆弾よりはるか前、1895年に書かれたこの奇妙な小説は、科学が世界全体をおびやかすものになることを、すでに思い描いている。

一人称で語られ、学習中の言語でもすらすら読める。

ストーリー

地球の破壊をたくらむ科学者。外洋汽船で、英国の青年アーサー・マーセルは科学者ハーバート・ブランデとその妹ナタリーに出会う。ナタリーのそばにいたい一心で、彼は科学者の秘密結社に入る。

作品の世界

19世紀末のロンドン。科学者たちは原子を研究していたが、そこに巨大な力が潜むことはまだ知らなかった。この小説はすでに原子爆発を描いている。

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