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カート
完全カタログ / 緑のミイラ
緑のミイラ

ファーガス・ヒューム

緑のミイラ

紙の本:€33.99

デジタル版:€12.99

原著出版
1908
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
678
難易度
やさしい
ジャンル
ホラー、冒険
気分
ぞっとしたい、謎を解きたい
翻訳元
英語

あらすじ

テムズ川の湿地にある人里離れた村で、貧しい若い画家アーチーはルーシーと結婚したいと願っている。ルーシーの継父で、ミイラの収集家であるブラドック教授は、ひとつの条件を出す。緑の布に包まれたインカの王の珍しいミイラの代金を、アーチーが払うことだ。教授の助手がマルタまでそれを受けとりに行く。だが箱を開けると、ミイラは消えていて、そこには首を絞められた助手の死体が横たわっていた。

霧に包まれた謎に、恋の物語まで添えられたミステリー。推理小説屈指のベストセラー『二輪馬車の秘密』の作者による作品だ。

心をつかむ筋立てで、学習中の言語でも楽しく読める。

ストーリー

高価なミイラが消えた。貧しい若い画家アーチーは、ルーシーとの結婚を望む。ルーシーの継父である教授は、珍しいミイラの代金をアーチーが払うなら認めるという。

作品の世界

ペルーのミイラがイギリスに。ガートリーはテムズ川のほとり、ロンドンと海のあいだの湿地に囲まれた寂しい村。古い砦が川を守っている。

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