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完全カタログ / オデュッセイア
オデュッセイア

ホメロス

オデュッセイア

紙の本:€53.99

デジタル版:€14.99

原著出版
紀元前800年
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
820
難易度
むずかしい
ジャンル
冒険、歴史、旅行記
気分
現実から逃げたい、不思議に浸りたい、時をさかのぼりたい、言葉を味わいたい
翻訳元
英語

あらすじ

トロイア戦争が終わり、オデュッセウスは故郷のイタケ島に帰ろうとする。だが、それには十年の放浪が必要だった。彼はキュクロプスと戦い、セイレンの歌から逃れ、魔女キルケの誘惑にあらがう。そのあいだ、妻のペネロペイアは、宮殿に押しかけた求婚者たちをしりぞけつづける。

文学でもっとも偉大な冒険。その題名は、多くの言語で長い冒険の旅を指す言葉になったほどだ。

訳文がいつも目の前にあるので、この壮大な物語を学習中の言語で読むことができる。

ストーリー

二つの危険のあいだ。オデュッセウスと船乗りたちは、二つの岩にはさまれた狭い海峡にさしかかる。一方の岩の下では、渦が一日に三度、海をのみこむ。もう一方には首の長い怪物スキュラがひそみ、通りかかる船乗りをさらう。オデュッセウスは、部下たちが漕ぐのをやめるのを恐れ、怪物のことを黙っている。

作品の世界

海と島々と神々の世界。物語の舞台は伝説のギリシア。人々は櫂と帆のある細長い船で島から島へと旅をする。神々は人間の暮らしに口を出す。海の神ポセイドンはオデュッセウスを憎み、知恵の女神アテナは彼を守る。

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