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完全カタログ / 火星の乙女スーヴィア
火星の乙女スーヴィア

エドガー・ライス・バローズ

火星の乙女スーヴィア

紙の本:€23.99

デジタル版:€8.99

原著出版
1920
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
368
難易度
やさしい
ジャンル
SF、冒険
気分
未来を想像したい、現実から逃げたい
翻訳元
英語

あらすじ

火星で、プタースの王女テュヴィアがさらわれ、ジョン・カーターの息子カーソリスが疑われる。彼女を見つけ出し、汚名をそそぐため、彼は砂漠を越えて、忘れられた都市ロザールへ向かう。そこの住人たちは、思考の力で幻の弓兵の軍勢を呼び出すのだ。

火星シリーズの第四作では、主役が新しい世代の英雄たちに引きつがれる。戦い、嫉妬深いライバル、奇妙な都市が次々に現れる。

猛スピードで進み、学習中の言語でもすらすら読める。

ストーリー

火星の王子、罠にかかる。火星の王子カーソリスは、ある王の婚約者である王女スーヴィアを愛している。彼は、飛行船をひとりでに導く羅針盤を発明した。

作品の世界

幻の弓兵に守られた都市。物語の舞台は火星。住人たちはこの星を「バルスーム」と呼ぶ。人々は飛行船で旅をし、廃墟となった都市には緑色の肌の巨人たちが住む。山中に隠れた谷の奥には、火星中が滅びたと信じていた都市ロサールがある。その住人たちにはもう兵士がいない。彼らは思考の力だけで何千もの弓兵を出現させ、敵を敗走させるのだ。

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