ジュール・ヴェルヌ
海底二万里
- 原著出版
- 1870
- ページ数
- 305
- 難易度
- ★★☆
- ジャンル
- 冒険, SF
- 翻訳元
- Français
本書の内容
一八六六年、説明のつかない海の怪物が各国の海軍を不安にさせ、アロナクス教授はその追跡に加わる。従者とカナダ人の銛打ちとともに海に投げ出された彼は、ネモ船長の指揮する潜水艦ノーチラス号に収容される。陸と縁を切ったこの男の客であり囚人でもある三人は、彼とともに世界の海をめぐる。この小説は、科学、国家に背を向けて得た自由、そして当時まだ未知だった海中世界の魅力を描く。ヴェルヌは博物誌的な列挙と冒険譚を、寄港と嵐の律動に乗せて織り合わせている。
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。
この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。
















