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Polyglot Publishing

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フランス小史

ジャック・バンヴィル

フランス小史

1930年、ジャック・バンヴィルは、ウェルキンゲトリクスから第一次世界大戦まで、フランスの歴史を四十の短い章で子どもたちに語る。クロヴィスとソワソンの壺、オルレアンを前にしたジャンヌ・ダルク、アンリ四世と鶏の煮込み、アウステルリッツのナポレオンが登場する。 この本は、年号よりも物語を語る。当時の偉大な挿絵画家ジョブによる六十九枚の版画つきだ。フランスの歴史への、わかりやすく生き生きとした入り口になる。 若い読者のためにやさしい文で書かれ、学習中の言語でもすらすら読める。

デジタル€7.99
紙書籍€19.99
グラン・モーヌ

アラン=フルニエ

グラン・モーヌ

十一月のある日曜日、大胆な少年オーギュスタン・モーヌが、サント・アガットの学校にやってきて、教師の息子フランソワを夢中にさせる。ある日、学校を抜け出したモーヌは道に迷い、ふしぎな祝宴の準備が進む謎の屋敷にたどり着く。そこで彼は、その後ずっと探しつづけることになるひとりの娘と出会う。 思春期と夢と郷愁の小説。何でもできると信じていたあのころの思い出を、そのまま守りつづけている。 フランソワが思い出として物語を語り、学習中の言語で楽しく読める。

デジタル€10.99
紙書籍€30.99
イリアス(下)

ホメロス

イリアス(下)

トロイア軍はギリシアの船にまで迫り、艦隊は炎におびやかされる。アキレウスの友パトロクロスは、敵を押しかえすためにアキレウスの武具を借りるが、ヘクトルに討たれてしまう。悲しみに狂ったアキレウスは、鍛冶の神ヘパイストスが鍛えた鎧をまとって戦いに戻り、トロイアの城壁の下でヘクトルを探す。 この第二巻には、詩のなかでもっとも有名な場面が収められている。嘆き、復讐、そして敵がなお呼びおこしうるあわれみ。三千年近くたった今も、その力は少しも失われていない。 訳文がいつも目の前にあるので、この壮大な物語を学習中の言語で読むことができる。

デジタル€10.99
紙書籍€30.99
シェイクスピア物語:喜劇・ロマンス編

チャールズ・ラムとメアリー・ラム

シェイクスピア物語:喜劇・ロマンス編

シェイクスピアの十四の喜劇とロマンス劇を散文で語る一冊。島で暮らす『テンペスト』の追放された魔法使い、アテネの森を混乱させる妖精たち、高利貸しと向きあうヴェニスの商人、何度も取りちがえられる双子、男の子に変装した娘が登場する。 1807年にメアリ・ラムが若い読者のために書いたこれらの物語は、勘ちがいと変装とハッピーエンドに満ちていて、シェイクスピアへのとてもやさしい入り口になる。 どのお話も短くわかりやすく、学習中の言語でひと息に読める。

デジタル€10.99
紙書籍€30.99
取り替え子

ドン・バーン

取り替え子

アイルランド系アメリカ人の作家ドン・バーンの十三の短編を集めた一冊。表題作では、元ブロードウェイの踊り子が、十年前の殺人の罪でニューヨークで裁かれる。南の海から彼女を連れ帰った警官が、難破がどのように彼女を変えたのかを法廷で語る。 ほかの物語は、アイルランドからアンデスへ、ニューヨークの通りから、デリラやシバの女王の聖書の時代へと読者を運ぶ。一編ごとに、ちがう世界が開かれる。 生き生きとして胸を打つ短編を、学習中の言語で一編ずつ、自分のペースで読める。

デジタル€12.99
紙書籍€33.99
ポー短編集

エドガー・アラン・ポー

ポー短編集

エドガー・アラン・ポーの十編の短編を集めた一冊。住む一族とともにひび割れていく古い屋敷、アッシャー家に足を踏み入れる。赤死病が国を荒らすあいだ、僧院に閉じこもったプロスペロ公の仮面舞踏会を見とどけ、自分は狂ってなどいないと誓う殺人者の声に耳をかたむける。 オーギュスト・デュパンの最初の事件も収められている。この人物によって、ポーはシャーロック・ホームズよりずっと前に、推理小説を発明したのだ。 訳文がいつも目の前にあるので、どの短編も学習中の言語でひと息に読める。

デジタル€8.99
紙書籍€23.99
くるみ割り人形とねずみの王様

E・T・A・ホフマン

くるみ割り人形とねずみの王様

クリスマスの夜、幼いマリーは、贈りもののなかに木のくるみ割り人形を見つける。兄のフリッツがかわいそうなおもちゃの歯を三本折ってしまうと、マリーはそれを守ってやることにする。ひとり居間に残った彼女は、おもちゃたちが動きだし、七つの頭をもつ王様が率いるねずみの軍勢と戦うのを目にする。 ピルリパート姫の物語も語られる。思ったよりも不思議なこのファンタジーでは、マリーが夢を見ているのかどうか、最後まではっきりとはわからない。 訳文がいつも目の前にあるので、この短いお話を学習中の言語でひと息に読める。

デジタル€5.99
紙書籍€17.99
あら皮

オノレ・ド・バルザック

あら皮

破産して死ぬ覚悟を決めた若者ラファエル・ド・ヴァランタンは、ある骨董屋に入る。店主が差し出したのは、ふしぎな文字におおわれた一枚の動物の皮だった。この護符は持ち主の願いをすべてかなえるが、願うたびに縮み、それとともに持ち主の命も短くなっていく。一夜にして金持ちになったラファエルは、長く生きるか、欲望のままに生きるかを選ばなければならない。 バルザックはここで、幻想と当時のパリの姿を混ぜあわせる。この小説から生まれた「あら皮のように縮む」という表現は、今もフランスで使われている。 訳文がいつも目の前にあるので、この大作を学習中の言語で読むことができる。

デジタル€12.99
紙書籍€36.99

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