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カート
完全カタログ / ブルーグラスとブロードウェイ
ブルーグラスとブロードウェイ

マリア・トンプソン・デイヴィス

ブルーグラスとブロードウェイ

紙の本:€26.99

デジタル版:€10.99

原著出版
1919
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
458
難易度
やさしい
ジャンル
ロマンス
気分
恋をしたい、自分を知りたい
翻訳元
英語

あらすじ

ケンタッキーの若い娘パトリシア・アデアは、祖父が暮らす一家の屋敷ローズミードを救わなければならない。彼女は曾祖母のラブレターをもとに戯曲を書く。ニューヨークのプロデューサー、ゴドフリー・ヴァンデフォードは、それを読みもせずに買いとる。彼はこの芝居が失敗することさえ当てにしていた。自分の舞台の看板スターに教訓を与えるためだ。

だがパトリシアは自信満々でブロードウェイにやってきて、何もかもが予定どおりにはいかなくなる。ケンタッキーの牧草地と劇場の舞台裏を行き来する、ユーモアと元気にあふれた恋愛小説。

生き生きとした軽い調子で、学習中の言語でも楽しく読める。

ストーリー

失敗させるために買われた戯曲。ケンタッキーの若いパトリシア・アデアは、一家の屋敷を守るために戯曲を書く。もとにしたのは、曾祖母の恋文だ。

作品の世界

ケンタッキーからブロードウェイへ。題名の「ブルーグラス」は、ケンタッキーの草原に生える草のこと。ケンタッキーは馬で知られるアメリカ南部の州だ。ヒロインのパトリシア・アデアは、牧草地に囲まれた古いれんがの家に住んでいる。ニューヨークのブロードウェイは劇場が並ぶ大通りで、スター、プロデューサー、役を探す女優たちが集まる。物語はこの二つの世界を行き来する。

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