ヒルデガルト・フライ
キャンプファイア少女の謎
- 原著出版
- 1918
- バイリンガル版
- 2026年6月12日
- ページ数
- 299
- 難易度
- ★☆☆
- ジャンル
- 児童文学, ロマンス
- 翻訳元
- 英語
あらすじ
アメリカの少女団体「キャンプファイア・ガールズ」を描いたシリーズの一冊で、少年少女向けの小説。クリスマスの二日前、キャサリンは仲間たちと休暇を過ごすため、リーダーのニョーダが暮らす古い屋敷カーヴァー・ハウスを目指してオークウッドに着く。夜道に迷った彼女が入り込んだ空き家では、転んで背骨を痛めて以来歩けない十八歳の娘シルヴィアが、火も食べ物もないままひとりで待っていた。やがてカーヴァー・ハウスでは、鎧戸でふさがれた窓、足跡、隠し通路が謎を投げかける。謎解きに友情と助け合いが重なる、心温まる物語。
ストーリー
作品の世界
著者
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。
この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。



















