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完全カタログ / 取り替え子 / アラビア語 – 日本語
取り替え子

ドン・バーン

取り替え子

原著出版
1923
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
548
難易度
★☆☆
ジャンル
ホラー, SF
翻訳元
英語

あらすじ

アイルランド系アメリカ人作家ドン・バーンの短編集で、十三編を収め、1923年に刊行された。表題作では、ブロードウェイの元レビューダンサーが十年前の殺人の罪でニューヨークの法廷に立つ。南洋から彼女を連れ戻した警官は、難破が彼女をどう変えたかを法廷で語る。ほかの物語は、アイルランドからアンデス山脈へ、ニューヨークの街角からデリラとシバの女王の聖書の時代へと読者を導く。一編ずつ味わいたい、生き生きとした心に響く物語集。

ストーリー

無人島が変えた女。ニューヨークで、アンナ・ヤンセンが十年前の殺人事件の裁判にかけられる。たくましく日焼けした彼女は、もはやかつての踊り子には見えない。

作品の世界

十三の短編、アイルランドからアンデスまで。アメリカで十二年を過ごした男が、海辺にある子ども時代の農場に帰ってくる。

著者

ドン・バーン。1889年にニューヨークで生まれたドン・バーンは、アイルランド北部の丘陵地帯で育ち、英語と同じくらいアイルランド語を話せるようになった。ダブリンで学生だったころ、大学のボクシング王者となった。1911年にニューヨークへ戻ると、大辞典の語義を執筆し、雑誌には短編を書いた。本書はそのうち十三編を収める。

行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット

原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。

この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。

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