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完全カタログ / 朝花夕拾 / イタリア語 – 日本語
朝花夕拾

魯迅

朝花夕拾

紙の本:€13.99

デジタル版:€3.99

原著出版
1928
バイリンガル版
2026年10月22日
ページ数
80
難易度
むずかしい
ジャンル
伝記と自伝、心理学
気分
泣きたい、時をさかのぼりたい、実在の人生に出会いたい
翻訳元
中国語

あらすじ

魯迅は子ども時代と若いころを振り返る。遊んだ百草園、年老いた子守と彼女がくれた怪物の本、勉強をそらんじてからでないと見に行けなかった縁日。そして父の病、日本での留学時代と藤野先生のこと。

ほろ苦い十の思い出から、中国近代最大の作家の子ども時代と、昔の中国が見えてくる。

この短い本は、学習中の言語で思い出をひとつずつ読める。

ストーリー

ある中国の作家が子どもの頃を思い出す。家の裏には広い野生の庭が広がっている。少年はそこでコオロギの声を聞き、人の形をしているという根を探す。

作品の世界

中国の昔の学校。この本の舞台は主に、最後の皇帝たちの時代の中国南東部の町、紹興。ある日、家族は少年を町でいちばん厳しい学校へ送り、年老いた博学な先生のもとへ通わせる。そこでは生徒全員が声を出して一斉に本を読み、教室が鳴り響く。先生も頭を振りながら読む。その間、少年はこっそり冒険小説の挿絵を写している。写真は、今も残るこの学校の教室。

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