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完全カタログ / グリム童話集(抄) / セルビア語 (ラテン文字) – 日本語
グリム童話集(抄)

ヤーコプ・グリムとヴィルヘルム・グリム

グリム童話集(抄)

紙の本:€26.99

デジタル版:€10.99

原著出版
1857
バイリンガル版
2026年10月22日
ページ数
493
難易度
やさしい
ジャンル
児童文学、ファンタジー
気分
不思議に浸りたい、慰められたい、現実から逃げたい
翻訳元
ドイツ語

あらすじ

グリム兄弟が集めた四十のお話を収めた一冊。白雪姫とお妃の魔法の鏡、森で迷子になったヘンゼルとグレーテル、赤ずきん、灰かぶり、そして「青いランプ」のようにあまり知られていないお話もある。魔女や、話をする動物や、知恵のはたらく若い主人公たちが登場する。

二百年前から子どもたちに語られてきたお話を、グリム兄弟の最終版、1857年版の本文で読める。よく知られている話よりも、しばしば暗い内容だ。

短く、やさしく書かれていて、学習中の言語で一話ずつ読める。

ストーリー

カエルと金のまり。お姫さまが井戸のそばで、金のまりで遊んでいます。まりは水に落ちてしまい、水が深くて底も見えません。カエルが、友だちにして食卓にも寝床にも入れてくれるなら取ってきてあげる、と申し出ます。

作品の世界

森と城と水車小屋。これはドイツの昔話です。王さまや貧しいきこり、粉屋や兵隊が出てきます。森ではオオカミが女の子に話しかけ、魔女はパンとお菓子の家に住み、七人の小人は七つの山の向こうに暮らしています。たいてい、いちばん貧しい者やいちばん小さい者が、知恵や優しい心で勝ちます。

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