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完全カタログ / なぜなぜ物語 / フィンランド語 – 日本語
なぜなぜ物語

ラドヤード・キプリング

なぜなぜ物語

紙の本:€19.99

デジタル版:€7.99

原著出版
1902
バイリンガル版
2026年10月22日
ページ数
241
難易度
やさしい
ジャンル
児童文学, ユーモア
気分
笑いたい, 不思議に浸りたい, 慰められたい
翻訳元
英語

あらすじ

この十二のお話で、ラドヤード・キプリングは「いとしい子」と呼ぶ子どもに語って聞かせる。クジラがどうしてあののどになったのか、ラクダがどうしてこぶをもったのか、ヒョウがどうして斑点をもち、ゾウがどうして長い鼻をもったのか。はじめての手紙や文字がどのように生まれたのかもわかる。

音遊びやくり返し、つくった言葉がいっぱいの、おかしくていたずらっぽいお話は、子どもにも大人にも、声に出して読むのにぴったりだ。

短くリズミカルなお話は、学習中の言語で一話ずつ読める。

ストーリー

なんでも知りたがる小さなゾウ。むかし、ゾウには長い鼻がなく、小さな鼻があるだけでした。若いゾウは、いつも質問ばかりしています。ある日、ワニが何を食べるのか知りたくなりますが、だれも答えてくれません。そこでひとりで、アフリカの大きなリンポポ川へ向かいます。水辺で、ワニが言います。

作品の世界

世界のはじまりに。これは大昔の話で、動物たちがまだ今の姿ではなかったころのことです。物語は地球をめぐります。アフリカの川、オーストラリアの砂漠、アマゾンの岸辺、最初の人間のほら穴。語り手は、聞いている子どもに話しかけます。同じ文を歌のようにくり返し、おかしな言葉も作ります。初版の絵はすべて作者自身が描きました。

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