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完全カタログ / アーサー王と円卓の騎士 / セルビア語 (キリル文字) – 日本語
アーサー王と円卓の騎士

トマス・マロリー

アーサー王と円卓の騎士

原著出版
1485
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
567
難易度
★☆☆
ジャンル
冒険, ファンタジー, 歴史
翻訳元
英語

あらすじ

アーサー王の伝説を、トマス・マロリーの作品にもとづき、ルパート・S・ホランドが現代英語で語り直したもの(1919年)。ユーサー王のひそかな息子アーサーは、自分の生まれを何も知らぬまま騎士エクターのもとで育つ。十五歳のとき、どの領主も動かせなかった剣を石から引き抜き、王となる。キャメロットの円卓のまわりで、ランスロット、ガレス、トリストラム、ガラハッドが冒険と聖杯探索に旅立つが、やがて争いと裏切りが王国をおびやかす。騎士道の大きな物語を、わかりやすく生き生きと読める一冊。

ストーリー

石から剣を抜いた少年。クリスマスのロンドンに、石に刺さった剣が現れる。これを抜いた者こそが王となる。

作品の世界

円卓の騎士たち。アーサー王はキャメロットで、大きな円卓を囲んで宮廷を開く。騎士たちは森へ冒険に出かけ、馬上槍試合で戦い、聖なる杯「聖杯」を探し求める。

著者

アーサー王を語ったイギリスの騎士。トマス・マロリーは、アーサー王をめぐるフランスの騎士物語が好きだった。それを英語に訳し、1470年ごろ一冊の大作にまとめた。

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原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。

この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。

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