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完全カタログ / 風車小屋だより / ウクライナ語 – 日本語
風車小屋だより

アルフォンス・ドーデ

風車小屋だより

紙の本:€23.99

デジタル版:€11.99

原著出版
1869
ページ数
395
難易度
ふつう
ジャンル
ユーモア, 旅行記
気分
慰められたい, 言葉を味わいたい, 笑いたい
翻訳元
フランス語

あらすじ

プロヴァンスの古い風車小屋に住みついたドーデは、パリの読者に向けて、その土地の物語を書き送る。山での自由を夢見るスガンさんのやぎ、地獄についての説教で信者たちを震えあがらせるキュキュニャンの司祭、その霊酒で修道院に富をもたらすゴーシェ神父が登場する。

笑い話と伝説と哀愁のあいだを行き来するこれらのお話は、何世代もの子どもたちに親しまれ、ページごとに太陽とミストラルを感じさせてくれる。

短く、素朴で音楽的な文体で書かれ、学習中の言語で一話ずつ読める。

ストーリー

老粉ひき、ラバ、修道士。製粉工場ができ、村の風車は次々に閉鎖された。老粉ひきコルニーユの風車だけが今も回る。だが、麦を持ちこむ者は誰もいない。

作品の世界

プロヴァンスの羊飼いと風車。語り手は南フランス、プロヴァンスの丘に立つ古い風車小屋に移り住む。そこからパリの読者に手紙を書く。

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