ログイン登録
カート
完全カタログ / マップ嬢
マップ嬢

エドワード・フレデリック・ベンソン

マップ嬢

紙の本:€33.99

デジタル版:€12.99

原著出版
1922
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
647
難易度
やさしい
ジャンル
ユーモア
気分
笑いたい
翻訳元
英語

あらすじ

小さな町ティリングで、ミス・マップは何ひとつ見逃さない。窓から通りを見張り、隣人たちの出入りを書きとめ、どんな細かいことからも話をこしらえる。それはたいてい事実ではない。ブリッジの集まり、お茶への招待、ささやかな嫉妬のあいだで、彼女は町の女王でありつづけるため、ひそやかな戦いをくり広げる。

E・F・ベンスンは、ほんのささいなことが国家の一大事になる小さな暮らしを、やさしく笑いとばす。ミス・マップは、イギリスのユーモアを代表するカルト的な人物になった。

ぴりっとした会話と軽い調子で、学習中の言語でもすらすら読める。

ストーリー

隣人たちの秘密を探る婦人。毎朝、エリザベス・マップ嬢は庭の離れの窓辺に座り、小さな町の通りを見張っている。

作品の世界

1920年ごろの、イギリスの小さな町。小説の町のモデルは、イングランド南部の古い町ライ。湿地を見下ろす丘の上、海の近くに築かれた町だ。第一次世界大戦が終わったばかり。朝、婦人たちはかごを腕に買い物へ出かける。午後はお茶に招き合い、そのあとトランプに興じる。

抜粋を読む

表示モード

プレビュー:

似ている本

サイトを見る

学べるほかの言語

全カタログを見る

プライバシー設定

アクセス状況の計測と広告のためにCookieを使用しています。 拒否しても、サイトは同じように使えます。 カスタマイズ プライバシー