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フレデリック・ダグラス自伝

フレデリック・ダグラス

フレデリック・ダグラス自伝

紙の本:€19.99

デジタル版:€7.99

原著出版
1845
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
305
難易度
やさしい
ジャンル
伝記と自伝、歴史
気分
実在の人生に出会いたい、時をさかのぼりたい、泣きたい
翻訳元
英語

あらすじ

フレデリック・ダグラスは、メリーランドの農園で奴隷として生まれ、生まれてすぐに母と引き離される。子どものころ、禁じられているのに隠れて読み方を覚えた彼は、知識こそが自由への道だと悟る。彼は、殴られたこと、飢え、抵抗、そして北部への逃亡を語る。

奴隷制に反対するもっとも力強い声のひとりとなった男が書いた、胸をゆさぶる証言。

やさしく力強い文で、学習中の言語でも読みやすい。

ストーリー

奴隷の少年、ひそかに字を学ぶ。七、八歳の少年は、ボルティモアの新しい主人の家に来る。主人の妻が彼にアルファベットを教える。

作品の世界

奴隷制で二つに分かれた国。アメリカの北部では奴隷制が廃止された。メリーランドなど南部では認められている。大農園では奴隷が畑で働く。ボルティモアは船でにぎわう大きな港町。都会の奴隷は少し自由に暮らせ、北部も遠くない。

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