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完全カタログ / 自由論
自由論

ジョン・スチュアート・ミル

自由論

紙の本:€23.99

デジタル版:€8.99

原著出版
1859
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
409
難易度
むずかしい
ジャンル
哲学
気分
世界を考えたい
翻訳元
英語

あらすじ

1859年、哲学者ジョン・スチュアート・ミルは、ひとつの簡単な問いを立てる。社会はどこまで個人を支配する権利をもつのか。彼の答えはひとつの原理にまとめられる。他人を害さないかぎり、誰もが思うとおりに考え、語り、生きられるべきだ。

ミルは、人の反感を買うような考えであっても言論の自由を守り、「多数者の専制」に警鐘を鳴らす。SNSの時代に、彼の議論は、何を言ってよいのか、何を受け入れるべきなのかを考える助けになる。

訳文がいつも目の前にあるので、この古典を学習中の言語で読むことができる。

ストーリー

「自分自身に対して、自分の身体と精神に対して、個人は主権者である」。

作品の世界

隣人を裁く、自由の国。ヴィクトリア女王の治世だが、法律は選挙で選ばれた議会が作る。新聞は政府を批判できる。

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