ジェームズ・グラント
六百人のうちの一人
- 原著出版
- 1876
- バイリンガル版
- 2026年6月12日
- ページ数
- 1021
- 難易度
- ★★☆
- ジャンル
- 歴史, 冒険
- 翻訳元
- 英語
あらすじ
1853年の暮れ、英国槍騎兵連隊の若き中尉ニュートン・ノークリフは、連隊が春に東方の戦争へ出征すると知らされる。最後の休暇を彼はスコットランドの叔父の屋敷で過ごし、愛するルイザ嬢のそばにいるが、同じ連隊の冷たく狡猾な士官バークリーも彼女に求愛している。二人はひそかに婚約し、やがてニュートンはクリミアへと船出する。ニュートン自身が語るこの歴史小説は、駐屯地の暮らしから戦場へ、そしてバラクラヴァの突撃へと進む。自らも士官だったジェームズ・グラントが、遠征する連隊の姿と、秘めた恋の不安を描く。
ストーリー
作品の世界
著者
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
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この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。



















