ログイン登録
カート
完全カタログ / ただ一人の少女の愛
ただ一人の少女の愛

チャールズ・ガーヴィス

ただ一人の少女の愛

紙の本:€59.99

デジタル版:€14.99

原著出版
1887
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
1045
難易度
やさしい
ジャンル
ロマンス
気分
恋をしたい
翻訳元
英語

あらすじ

イタリア生まれの十九歳ステラは、フィレンツェの寄宿学校を逃げ出し、イギリスに住む叔父ジェイムズ・エスリッジのもとに身を寄せる。テムズ川のほとりに暮らす、夢見がちな年老いた画家だ。そこで彼女は、隣のウィンドワードの領地の情熱的な跡取り、レスター卿と出会う。

ふたりのあいだには、彼に別の花嫁を用意している名家の誇りと、ステラと結婚するためなら何でもする法律家ジャスパー・アデルストーンが立ちはだかる。率直で飾らないヒロインが引っぱる、急展開に満ちた恋物語。

やさしい文章で書かれ、学習中の言語でもすらすら読める。

ストーリー

画家の姪と館の御曹司。ステラは19歳。フィレンツェのとても厳しい学校を逃げ出し、ひとりイギリスへ渡って、年老いた画家のおじを頼る。

作品の世界

イギリスの村と丘の上の館。物語の舞台は19世紀末のイギリス。ロンドンに近い、テムズ川のほとりの村だ。丘の上には、村じゅうから敬われる裕福な貴族一家が暮らしている。

抜粋を読む

表示モード

プレビュー:

似ている本

サイトを見る

学べるほかの言語

全カタログを見る

プライバシー設定

アクセス状況の計測と広告のためにCookieを使用しています。 拒否しても、サイトは同じように使えます。 カスタマイズ プライバシー