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完全カタログ / ポール・クリフォード
ポール・クリフォード

エドワード・ブルワー=リットン

ポール・クリフォード

紙の本:€67.99

デジタル版:€16.99

原著出版
1830
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
1379
難易度
ふつう
ジャンル
犯罪とスリラー、ロマンス
気分
謎を解きたい、泣きたい
翻訳元
英語

あらすじ

ロンドンのいかがわしい居酒屋で育った少年ポール・クリフォードは、やってもいない盗みのせいで牢に送られる。出てきたときには本物の泥棒になっていて、裕福な旅人を襲う追いはぎの一味の、洗練された頭目となる。そして彼は、上流階級の若い女性ルーシー・ブランドンに恋をする。

この小説は有名な一文で始まる。「暗い嵐の夜だった」。スヌーピーがこの一文を伝説にし、世界でもっともよく引用される小説の書き出しのひとつとなった。

動きと皮肉に満ちたこの小説は、学習中の言語で楽しく読める。

ストーリー

犯していない盗みの罰。ポールはロンドンの貧しい地区の酒場で育つ。本が好きで、華やかな暮らしを夢見ている。

作品の世界

追いはぎのイギリス。18世紀末のイギリスでは、覆面をした騎馬の強盗が街道で旅人を襲っていた。

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