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完全カタログ / クオ・ワディス / ウクライナ語 – 日本語
クオ・ワディス

ヘンリク・シェンキェヴィチ

クオ・ワディス

縮約版

紙の本:€23.99

デジタル版:€11.99

原著出版
1896
ページ数
379
難易度
ふつう
ジャンル
歴史, ロマンス
気分
時をさかのぼりたい, 泣きたい, 恋をしたい
翻訳元
ポーランド語

あらすじ

皇帝ネロの時代のローマ。若い貴族ウィニキウスは、ローマの家で育てられた異国の王女リギアに恋をする。何でも手に入れることに慣れた彼は、力ずくで彼女を奪おうとするが、リギアは逃げ出し、彼は彼女がキリスト教徒であることを知る。ローマが燃え、ネロが罪をなすりつける相手を探すと、キリスト教徒たちは闘技場の獣の前に投げ出される。

恋と冒険のこの大長編で作者は世界に知られ、シェンキェヴィチは1905年にノーベル賞を受けた。題名は有名な問いかけ「クオ・ヴァディス・ドミネ」、つまり「主よ、いずこへ」から来ている。

躍動感と壮大な場面に満ち、学習中の言語でも夢中になって読める。

ストーリー

砂に描かれた魚。ローマの若い軍人ウィニキウスは、老将軍の屋敷で手当てを受けている。庭で彼は、この家で育った異国の王女リギアに、愛していると打ち明ける。リギアは答えず、葦で砂に何かを描くと、走り去ってしまう。

作品の世界

ローマ、およそ二千年前。当時のローマは広大な帝国の都。皇帝ネロは自分を偉大な芸術家だと思い込み、廷臣たちの前で自作の詩を歌う。金持ちは奴隷にかしずかれて贅沢に暮らす。まだ数の少ないキリスト教徒は、夜にひそかに集まる。

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