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完全カタログ / 欲望と幻想の市場
欲望と幻想の市場

エドウィン・ルフェーブル

欲望と幻想の市場

紙の本:€46.99

デジタル版:€15.99

原著出版
1923
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
785
難易度
ふつう
ジャンル
伝記と自伝, 経済学
気分
成功したい, 実在の人生に出会いたい
翻訳元
英語

あらすじ

ごく若いころ、ラリー・リヴィングストンは証券会社で、株価をボードに書きこむ仕事から始める。やがて彼はウォール街でもっとも偉大な相場師のひとりとなり、天才的な勝負、破産、そして自分のまちがいから市場と自分自身について学んだことのすべてを語る。

トレーダーや投資家のあいだで伝説となっている本。リスク、忍耐、感情のコントロールについての教訓のために、今も読まれつづけている。

長いおしゃべりのように一人称で語られ、学習中の言語でもすらすら読める。

ストーリー

株価を読む少年。14歳。ラリーは証券会社で株価を黒板に書いている。値動きにはしばしば決まった癖があると気づく。

作品の世界

1900年ごろのニューヨーク証券取引所。取引所のある通り、ウォール街はアメリカのお金の中心地。ここでは会社の持ち分、つまり株が売り買いされる。株価は刻一刻と変わり、電信で全国に送られる。各地の小さな店では、誰でもその株価に賭けられる。

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