ログイン登録
カート
完全カタログ / 宇宙ステーション1
宇宙ステーション1

フランク・ベルナップ・ロング

宇宙ステーション1

紙の本:€23.99

デジタル版:€8.99

原著出版
1957
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
398
難易度
やさしい
ジャンル
SF
気分
未来を想像したい、ぞっとしたい
翻訳元
英語

あらすじ

人類が火星を植民地にした未来。若い中尉デイヴィッド・コリストンは、地球のまわりをまわり、すべての宇宙船が立ち寄る巨大な宇宙ステーションへ向かう。その旅の途中、火星の有力な大富豪の娘ヘレン・ラムジーのボディガードが、彼の目の前で殺される。そして娘は姿を消してしまう。

ステーションでは、誰もコリストンの言うことを信じない。旅のせいで頭がおかしくなったと思われるのだ。だが彼は、仮面の下に偽者たちが隠れていることに気づき、調査に乗り出す。ミステリーと宇宙冒険のあいだを行く物語だ。

猛スピードで進むこの小説は、学習中の言語でもすらすら読める。

ストーリー

ラウンジで消えた女性客。宇宙ステーションへ向かう船で、若い士官デイヴィッド・コリストンが女性客と話している。

作品の世界

すべての船が立ち寄る宇宙ステーション。この未来では、人類が火星に住んでいる。地球を発つ船も戻る船も、すべて「ステーション」に立ち寄り、燃料を補給して検査を受ける。ステーションは直径約300メートル。地球の上空約2400キロを周回している。さらに自転しているので、中で体が浮くことはない。

抜粋を読む

表示モード

プレビュー:

似ている本

サイトを見る

学べるほかの言語

全カタログを見る

プライバシー設定

アクセス状況の計測と広告のためにCookieを使用しています。 拒否しても、サイトは同じように使えます。 カスタマイズ プライバシー