ログイン登録
カート
完全カタログ / 剣とペン / カザフ語 – 日本語
剣とペン

ジョン・オーエンズ

剣とペン

原著出版
1887
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
1070
難易度
★★☆
ジャンル
冒険
翻訳元
英語

あらすじ

主人公の存命中に刊行されたアメリカの伝記。ジョン・アルジャーノン・オーエンズが、ニューヨーク州のつましい家庭に生まれたウィラード・グレイジャーの生涯を語る。農場での少年時代、教師としての日々、そして南北戦争での北軍騎兵としての戦い、捕虜生活と脱走。人気作家となったグレイジャーは馬でアメリカを横断し、さらに自ら真の水源を発見したと主張するミシシッピ川をカヌーでメキシコ湾まで下る。当時の手紙や新聞記事をふんだんに収めた、敬意に満ちた肖像。

ストーリー

学費のために罠を仕掛ける少年。ニューヨーク州の農場に住む15歳のウィラード・グレイジャー。学校で学びたいが、家にはその費用がない。

作品の世界

北部と南部の戦争が始まる。1860年から1861年にかけて、南部の11州が奴隷制を守るために合衆国を離脱する。北部は国の統一を守るために戦う。これが南北戦争だ。騎兵は軍の先を馬で進み、敵を偵察する。捕らえられた将校は南部の監獄に入れられる。

著者

将軍と詩人に捧げた本。ジョン・アルジャーノン・オーエンズについては、ほとんど何もわかっていない。彼はこの本を、敬愛する二人に捧げた。剣で名高いユリシーズ・グラント将軍と、ペンで名高い詩人ヘンリー・ロングフェローだ。ウィラード・グレイジャーが兵士から作家になったので、題名は『剣とペン』という。

行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット

原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。

この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。

似ている本

サイトを見る

学べるほかの言語

全カタログを見る

プライバシー設定

閲覧状況を分析し、ご体験を向上させるためにCookieを使用しています。