ログイン登録
カート
完全カタログ / 本の狩人
本の狩人

ジョン・ヒル・バートン

本の狩人

紙の本:€53.99

デジタル版:€14.99

原著出版
1862
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
979
難易度
やさしい
ジャンル
旅行記、歴史
気分
現実から逃げたい、時をさかのぼりたい
翻訳元
英語

あらすじ

スコットランドの歴史家ジョン・ヒル・バートンは、ユーモアたっぷりに本の狩人たちを描く。すでに持っている本をもう一冊買ってしまう収集家、古本屋をあさるそぞろ歩きの人、競売の常連、何でも少しずつ読む読書家。彼はまた、大図書館や、ロクスバラ・クラブのような愛書家のクラブの誕生も語る。

本と古い版を愛するすべての人のための、学識豊かで、ほほえみを誘う一冊。この版は、作者の未亡人が書いた伝記から始まる。

章ごとに、学習中の言語で自分のペースで読める。

ストーリー

コレクター、自分の本をこっそり買い戻す。高位の聖職者である大執事メドウは、古書に目がない。ところがある日、蔵書のかなりの部分を競売にかける。競売の最中、通りすがりを装って会場に入り、自分の本の一冊を買い戻そうと入札し、気まずそうに去っていく。

作品の世界

ロンドンで古書が史上最高値に。19世紀、古書の愛好家たちは競売に集う。1812年、ロンドンでスコットランドの大収集家ロックスバラ公の蔵書が売りに出される。競売は6週間以上も続く。

抜粋を読む

表示モード

プレビュー:

似ている本

サイトを見る

学べるほかの言語

全カタログを見る

プライバシー設定

アクセス状況の計測と広告のためにCookieを使用しています。 拒否しても、サイトは同じように使えます。 カスタマイズ プライバシー