アレクサンドル・デュマ
モンテ・クリスト伯
- 原著出版
- 1844
- ページ数
- 306
- 難易度
- ★★☆
- ジャンル
- 冒険, ロマンス
- 翻訳元
- Français
本書の内容
一八一五年、船長の座と結婚を約束された若い航海士エドモン・ダンテスは、婚約の日に密告される。裁判もなくイフ城に閉じ込められた彼は、そこでファリア神父に出会い、学問を授けられ、財宝の存在を知らされる。モンテ・クリスト伯を名乗る彼は、数年後、自分を陥れた者たちのパリに姿を現す。この小説は、復讐、司法が果たさなかった正義、そして償いに捧げられた一生の代価を描く。デュマは冒険と社交界の筋立てを、二十年余りにわたって登場人物を追いながら運んでいく。
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。
この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。
















