ヴィクトル・ユーゴー
ノートルダム・ド・パリ
- 原著出版
- 1831
- ページ数
- 305
- 難易度
- ★★★
- ジャンル
- 歴史, ロマンス
- 翻訳元
- Français
本書の内容
一四八二年のパリ、町が阿呆祭りに沸くあいだ、ジプシーの娘エスメラルダが大聖堂の前庭で踊る。醜い鐘つきのカジモドと、彼を育てた助祭長クロード・フロロは、ともに彼女に心を乱される。回廊と奇跡御殿と晒し台のあいだで、娘は打ち明けられない欲望の争点となっていく。この小説は、狂信、群衆の暴力、美と醜、そして一つの時代の石の記憶としての大聖堂を描く。ユーゴーは中世のパリを通りごとに再現し、それ自体を一個の登場人物としている。
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
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この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。
















