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完全カタログ / ノートルダム・ド・パリ / スワヒリ語 – 日本語
ノートルダム・ド・パリ

ヴィクトル・ユーゴー

ノートルダム・ド・パリ

縮約版

紙の本:€23.99

デジタル版:€8.99

原著出版
1831
ページ数
389
難易度
むずかしい
ジャンル
歴史、ロマンス
気分
泣きたい、時をさかのぼりたい、不思議に浸りたい
翻訳元
フランス語

あらすじ

1482年のパリ。阿呆祭りの日、美しいエスメラルダがグレーヴ広場で踊っている。背中の曲がった大聖堂の鐘つき男カジモドと、彼を育てた司教補佐クロード・フロロは、ふたりとも彼女に心を乱される。奇跡御殿からさらし台まで、娘は危険な情熱の的となっていく。

ユゴーは大聖堂を中心に、中世のパリをよみがえらせる。この小説はカジモドを文学でもっとも有名な人物のひとりにし、当時ひどく荒れはてていた大聖堂を救う助けにもなった。

訳文がいつも目の前にあるので、ヴィクトル・ユゴーのこの大作を学習中の言語で読むことができる。

ストーリー

パリのしかめっ面コンテスト。1482年1月6日、パリ。裁判所で若い詩人ピエール・グランゴワールが自作の劇を上演するが、誰も耳を貸さない。

作品の世界

1482年のパリ、大聖堂のまわり。当時のパリは三つに分かれていた。セーヌ川の中ほどのシテ島、南の学生街、北の商人街だ。

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