ペラム・グレンヴィル・ウッドハウス
二階の男
- 原著出版
- 1914
- バイリンガル版
- 2026年6月12日
- ページ数
- 612
- 難易度
- ★☆☆
- ジャンル
- ユーモア
- 翻訳元
- 英語
あらすじ
1914年に刊行された、十九篇のユーモア短編を収めた作品集。表題作の第一話では、ロンドンのチェルシーでワルツを作曲している若いピアニスト、アネット・ブローアムが、彼女が弾くたびに床を叩く上の階の画家に苦情を言いに行く。ほかの物語はイギリスの田舎屋敷からニューヨークまでを舞台に、不器用な恋人たち、恐ろしい執事、並外れた泳ぎ手、さらには円卓の騎士まで登場する。軽やかで空想に満ちたユーモア。
ストーリー
作品の世界
著者
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。
この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。



















