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完全カタログ / 王子と乞食 / アラビア語 – 日本語
王子と乞食

マーク・トウェイン

王子と乞食

原著出版
1881
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
408
難易度
★☆☆
ジャンル
児童文学, ロマンス
翻訳元
英語

あらすじ

貧しく惨めな生活を送る少年トム・キャンティは、偶然、自分と驚くほどよく似た王子エドワードと出会う。二人はふざけ半分で身分を入れ替えるが、そのまま互いの人生から抜け出せなくなってしまう。トムは権力の重圧と制限を知り、エドワードは街の厳しい現実に直面する。それぞれが生き延びるために適応を強いられ、相手の現実を理解していく。作者は、身分や地位にまつわる不平等と幻想を描き出す、分かりやすい社会批評を提示する。

ストーリー

王子に会いたい貧しい少年。ロンドンに暮らすトム・キャンティ。年老いた神父が読み書きを教え、王子たちの物語を聞かせてくれる。

作品の世界

1547年のロンドン、ヘンリー8世の時代。物語の舞台は1547年のロンドン。イングランド王はヘンリー8世だ。

著者

蒸気船の水先案内人から作家へ。大河ミシシッピのほとりで育ち、蒸気船の水先案内人になる。本人によれば、筆名はそこから生まれた。「マーク・トウェイン」は、十分な水深があることを知らせる掛け声だ。

行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット

原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。

この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。

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