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完全カタログ / 秘密の花園
秘密の花園

フランシス・ホジソン・バーネット

秘密の花園

紙の本:€30.99

デジタル版:€10.99

原著出版
1911
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
591
難易度
やさしい
ジャンル
児童文学、自己啓発
気分
慰められたい、不思議に浸りたい
翻訳元
英語

あらすじ

インドで両親を亡くした孤独でわがままな少女メアリは、ヨークシャーの人里離れた大きな屋敷に住む叔父のもとへ送られる。そこで彼女は、十年前から鍵をかけられたままの庭の話を耳にし、ついにツタの下に隠れた扉を見つけ出す。夜になると、屋敷の廊下にすすり泣きが響く。

春によみがえる庭が、子どもたちの孤独をいやしていく、光にあふれた物語。

やさしく心をつかむこの物語は、学習中の言語でも楽しく読める。

ストーリー

埋もれた鍵と隠された扉。インドで育った10歳の少女メアリー・レノックスは、イギリスにあるおじの大きな屋敷で暮らすことになる。庭のひとつは、10年前から鍵がかけられたままだという。ある日、一羽のコマドリが、メアリーの目の前の土の山に舞い降りる。その土の中から、メアリーは古い鍵を見つける。次の日、彼女は鳥にこう言う。

作品の世界

荒野のほとりの古い屋敷。舞台はイギリス北部のヨークシャー。インドで育った少女メアリーは、おじの屋敷に引き取られる。100近い部屋のほとんどに鍵がかかっている。まわりに広がるのは、木が一本もなく、ヒースに覆われた果てしない荒野。メアリーには最初、寂しく何もない場所に見える。けれどもメイドのマーサは、春になると荒野は花でいっぱいになり、はちみつの香りがすると教えてくれる。

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