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完全カタログ / 若きウェルテルの悩み / クロアチア語 – 日本語
若きウェルテルの悩み

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

若きウェルテルの悩み

紙の本:€19.99

デジタル版:€7.99

原著出版
1774
バイリンガル版
2026年10月22日
ページ数
286
難易度
ふつう
ジャンル
ロマンス、心理学
気分
泣きたい、恋をしたい、自分を知りたい
翻訳元
ドイツ語

あらすじ

若いウェルテルは、ドイツの静かな村に住みつく。舞踏会で、彼は幼い弟や妹たちの世話をする明るい娘ロッテと出会う。だが彼女には、すでに婚約者がいた。友人ヴィルヘルムにあてた手紙のなかで、ウェルテルは自分の幸福を、そして苦悩を語っていく。

この短めの小説で、ゲーテは一夜にして有名になった。ヨーロッパじゅうがウェルテルに夢中になり、若者たちが彼をまねて、青い燕尾服に黄色いチョッキを着るほどだった。

手紙の形で書かれ、学習中の言語でもすらすら読める。

ストーリー

舞踏会で生まれた恋。1771年の春、若きウェルテルはドイツの小さな町に住みはじめる。彼は友人ヴィルヘルムへの手紙に、自分の幸せをつづる。

作品の世界

ドイツの村。ウェルテルは近くの村を気に入り、ヴァールハイムと呼ぶ。教会の前には大きな菩提樹が二本あり、小さな宿屋では日なたで本を読める。1774年に出たこの書簡体小説は、たちまちヨーロッパ中で読まれた。ウェルテルのように青い燕尾服と黄色いチョッキを着る若者まで現れた。

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