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完全カタログ / 究極兵器
究極兵器

ジョン・ウッド・キャンベル

究極兵器

紙の本:€19.99

デジタル版:€7.99

原著出版
1936
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
250
難易度
やさしい
ジャンル
SF
気分
未来を想像したい
翻訳元
英語

あらすじ

人類が地球、火星、金星に暮らす未来。バック・ケンドールは、太陽系の果てをパトロールしている。冥王星の近くで、巨大な宇宙船が彼を攻撃し、光より速く逃げ去る。上官たちは海賊のしわざだと考える。だが物理学者でもある彼は、敵がほかの恒星から来たこと、そして艦隊がまるごと太陽系へ向かっていることを見抜く。

1930年代のSFの古典であるこの作品は、人類を救うための時間との競争だ。勝つためには、ケンドールは、まだ誰も考えたことのない兵器を発明しなければならない。

猛スピードで進み、学習中の言語でもすらすら読める。

ストーリー

冥王星の近くに巨大な宇宙船が現れる。宇宙警察の士官バック・ケンドールは冥王星の近くを巡回している。突然、巨大な宇宙船が現れ、彼を襲う。バックは間一髪で逃げのびる。彼はその船が光より速く去っていくのを見た。上官たちは宇宙海賊のしわざだと考える。だがバックは科学者でもある。彼の考えでは、敵は別の恒星から来たのだ。

作品の世界

すべての惑星に人類が。この未来では、人類は地球、火星、金星に住み、木星の衛星は基地が守っている。はるか遠く、実在する巨星ミラのまわりには、別の種族が暮らす。ミラの熱は前ぶれなく変わり、彼らの惑星は凍りついては焼けつく。この種族はもっと穏やかな太陽を探している。

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