フランシス・バーネット
ウィロビー家の請求
- 原著出版
- 1876
- バイリンガル版
- 2026年6月12日
- ページ数
- 757
- 難易度
- ★☆☆
- ジャンル
- ロマンス, 犯罪とスリラー
- 翻訳元
- 英語
あらすじ
アメリカの長編小説。十九世紀半ば、ノースカロライナの山あいで、テネシーの名家で疎まれてきた息子トム・ド・ウィロビーは、人里離れた四つ辻で雑貨店と郵便局を営んでいる。大柄で怠け者だが近所の人々に愛される彼は、ある日、見知らぬ若い母親を亡くしたばかりの赤ん坊シーバを引き取り、ひとりで育てる。何年も後、貧しく身寄りのない甥のルパートが訪ねてくる。南北戦争で一族は破産したが、ワシントンの政府への賠償請求が財産を取り戻してくれるかもしれない。自ら選んだ家族を描く、温かくユーモアあふれる物語。
ストーリー
作品の世界
著者
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。
この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。



















