ログイン登録
カート
完全カタログ / ツェッペリンの乗客 / フィンランド語 – 日本語
ツェッペリンの乗客

エドワード・オッペンハイム

ツェッペリンの乗客

原著出版
1918
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
389
難易度
★☆☆
ジャンル
冒険, 犯罪とスリラー
翻訳元
英語

あらすじ

スパイ小説。第一次世界大戦中、イングランドのノーフォーク海岸の小さな町の上空で、ドイツのツェッペリン飛行船が夜のうちに観測用のゴンドラを失う。翌日、見知らぬ男がクランストン夫人フィリッパの家に入ってくる。男は、ドイツで捕虜になっている彼女の兄の知らせを携えており、その兄を助けてきたのだという。だが男は敵国に仕えており、偽名でこの町に住まわせてほしいと頼む。祖国への義務、兄への愛、そしてこの男に惹かれる心のあいだで、フィリッパは選ばなければならない。恋の物語が織りこまれた、品のあるサスペンス。

ストーリー

ツェッペリンから降りてきた男。戦争のさなか、巨大なドイツの飛行船ツェッペリンがイギリスの海岸上空を飛ぶ。翌朝、畑で小さなゴンドラが空のまま見つかる。

作品の世界

ドイツと向き合うイギリス。舞台は第一次世界大戦中、イギリス東海岸ノーフォークの小さな町。海の向こう側にはドイツがある。

著者

エドワード・オッペンハイム 1866 – 1946。17歳で父の皮革商に入り、そのかたわら小説を書く。1900年ごろ、彼の本の熱心な読者だったニューヨークの裕福な皮革商が会社を買い取る。そして書く時間がもてるよう、彼に給料を払う。

行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット

原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。

この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。

似ている本

サイトを見る

学べるほかの言語

全カタログを見る

プライバシー設定

閲覧状況を分析し、ご体験を向上させるためにCookieを使用しています。