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完全カタログ / 鏡の国のアリス / フランス語 – 日本語
鏡の国のアリス

ルイス・キャロル

鏡の国のアリス

原著出版
1871
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
174
難易度
★☆☆
ジャンル
児童文学, ファンタジー, 詩
翻訳元
英語

あらすじ

アリスは鏡をくぐり抜け、すべてが奇妙で理解しがたい規則に従って動く逆さまの世界に足を踏み入れる。彼女は、謎めいた人物たちと出会い、一連の試練と不条理な遊戯へと引き込まれていく。この世界はチェスの対局のように構成されており、彼女の一手一手が予想外の結果をもたらす。アリスは前進するために、ずれた論理の中を進む術を身につけなければならない。著者は、言語、論理、夢が交錯する、現実と子ども時代をめぐる想像力豊かで知的な冒険を提示する。

ストーリー

もし鏡の中に入れたら?雪の降るある晩、少女アリスは、居間の鏡の向こうに何があるのだろうと考える。

作品の世界

なにもかもがあべこべの国。この国は巨大なチェス盤のように区切られている。小川を一つ越えるたびに、アリスは次のマスへ進み、新しい誰かに出会う。

著者

11人きょうだいのうち男の子で一番年上の彼は、弟や妹たちを楽しませるため、手書きの小さな雑誌を作る。1855年、そこに作り言葉でできた4行の詩をしのばせる。アリスはこの本でそれを読む。

行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット

原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。

この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。

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