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完全カタログ / 鏡の国のアリス
鏡の国のアリス

ルイス・キャロル

鏡の国のアリス

紙の本:€19.99

デジタル版:€7.99

原著出版
1871
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
224
難易度
やさしい
ジャンル
児童文学、ファンタジー、詩
気分
不思議に浸りたい、笑いたい
翻訳元
英語

あらすじ

冬のある晩、アリスは居間の鏡を通りぬけ、何もかもが逆さまの家を見つける。外の野原は巨大なチェス盤になっていて、女王になるためには一マスずつ進んでいかなければならない。途中で彼女は、トウィードルダムとトウィードルディー、塀に座ったハンプティ・ダンプティ、そして同じ場所にとどまるために走りつづける赤の女王に出会う。

『不思議の国のアリス』の続編であるこの本では、言葉遊びや論理の遊びがさらに増えている。有名な詩「ジャバウォックの詩」が登場するのもここだ。

やさしい文と生き生きとした会話で、学習中の言語で読むのにぴったりの名作だ。

ストーリー

もし鏡の中に入れたら?雪の降るある晩、少女アリスは、居間の鏡の向こうに何があるのだろうと考える。

作品の世界

なにもかもがあべこべの国。この国は巨大なチェス盤のように区切られている。小川を一つ越えるたびに、アリスは次のマスへ進み、新しい誰かに出会う。

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