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完全カタログ / 赤いドラゴンの下で / チェコ語 – 日本語
赤いドラゴンの下で

ジェームズ・グラント

赤いドラゴンの下で

原著出版
1872
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
939
難易度
★☆☆
ジャンル
冒険, 歴史
翻訳元
英語

あらすじ

主人公自身が語る、戦争と恋を描いたイギリスの小説。1854年、ウェールズ・フュージリア連隊の若い士官ハリー・ハーディングは、ウィンチェスターでロシアとの戦争への出発を待っている。一家の古い友人サー・マドック・ロイドに招かれて北ウェールズの大きな屋敷を訪れた彼は、ひそかに想うレディ・エステル・クレシンガムと再会し、怪しげな恋敵ホークスビー・ギルフォイルにも出会う。やがて連隊はクリミアへ向かう。インケルマンの戦い、セヴァストポリを前にした塹壕、敵地を単身で越える任務。赤い竜の軍旗のもとで戦う兵士たちを生き生きと追う物語。

ストーリー

宴の夜、漂い出す小舟。ある夏、ウェールズ。間もなく戦地へ向かう若い士官ハリー・ハーディングは、海辺の盛大な宴に招かれる。

作品の世界

ウェールズの連隊、クリミアへ。主人公ハリー・ハーディングが仕えるのは、1689年創設のウェールズ・フュージリア連隊。軍旗にはウェールズの紋章、赤い竜が描かれ、行進の先頭にはヤギが歩く。

著者

ジェームズ・グラント、1822–1887。父はナポレオンと戦ったスコットランド人の大尉。11歳で父に連れられ北米のニューファンドランドへ渡り、兵舎で育つ。

行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット

原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。

この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。

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