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完全カタログ / 誰の死体
誰の死体

ドロシー・リー・セイヤーズ

誰の死体

紙の本:€26.99

デジタル版:€10.99

原著出版
1923
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
449
難易度
やさしい
ジャンル
犯罪とスリラー
気分
謎を解きたい
翻訳元
英語

あらすじ

ある朝ロンドンで、つましい建築家が、自宅の浴槽に見知らぬ男の死体を見つける。身につけているのは金縁の鼻眼鏡だけだった。同じ日、裕福な実業家が跡形もなく姿を消す。優雅な貴族で素人探偵のピーター・ウィムジイ卿は、忠実な従僕バンターの助けを借りて調査に乗り出す。

ピーター卿の最初の事件。おかしくて頭の切れる主人公は、軽い態度の下に、鋭い勘を隠している。

ユーモアあふれる会話で、学習中の言語でもすらすら読める。

ストーリー

浴槽に見知らぬ死体。ロンドンで、内気な建築家シップス氏が、自宅の浴槽で見知らぬ男の死体を見つける。男が身につけていたのは金縁の眼鏡だけだった。

作品の世界

1920年代の優雅なロンドン。物語の舞台は第一次世界大戦直後のロンドン。ピーター卿は都心の大通りピカデリーの、公園の向かいにある立派なフラットに住む。古書を集め、ピアノを弾く。従僕のバンターは戦時中、彼の部下だった。バンターは捜査を手伝い、手がかりを写真に撮る。

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