ログイン登録
カート

Polyglot Publishing

完全カタログ

学習する言語
すでに習得している言語
不思議の国のアリス

ルイス・キャロル

不思議の国のアリス

好奇心いっぱいの少女アリスは、ひどく急いでいる白ウサギを追いかけ、穴に落ちて、ふしぎな国にたどり着く。そこで彼女は大きくなったり小さくなったりしながら、チェシャ猫、いかれ帽子屋、そして誰の首でもはねたがる女王に出会う。 夢とナンセンスのあいだで、このお話は言葉と論理でたえず遊び、何歳で読んでも同じように楽しい。 やさしい文と生き生きとした会話で、学習中の言語で読む最初の名作にぴったりだ。

デジタル€5.99
紙書籍€17.99
オズの魔法使い

ライマン・フランク・ボーム

オズの魔法使い

カンザスの少女ドロシーは、小さな犬トトといっしょに竜巻に運ばれ、ふしぎな国に降り立つ。家に帰るためには、偉大なオズの魔法使いに会いに行かなければならない。彼女は、脳みそがほしいかかし、心がほしいブリキの木こり、勇気がほしいライオンと旅をする。 空想にあふれたこのお話は、友情と勇気と自分を信じることを語る。 短い文でやさしく書かれていて、学習中の言語で読む最初の名作にぴったりだ。

デジタル€7.99
紙書籍€19.99
赤毛のアン

ルーシー・モード・モンゴメリ

赤毛のアン

プリンス・エドワード島に住む兄と妹は、農場を手伝ってもらうために、孤児院から男の子が来るのを待っていた。ところがやってきたのは、赤毛の女の子だった。おしゃべりで、夢見がちで、想像力いっぱいのアン。彼女はグリーン・ゲイブルズの静かな暮らしをひっくりかえし、少しずつみんなの心をつかんでいく。 子ども時代と友情、そして愛されたいという願いを描いた、明るくユーモアに満ちた小説。何世代もの読者を夢中にさせてきた。 生き生きとした会話で、学習中の言語でも楽しく読める。

デジタル€12.99
紙書籍€46.99
トム・ソーヤーの冒険

マーク・トウェイン

トム・ソーヤーの冒険

ミシシッピ川のほとり。ポリーおばさんに育てられたいたずら好きの少年トム・ソーヤーは、学校より冒険が大好きだ。罰として長い板塀を白く塗ることになったトムは、仲間たちに宝物を差し出させ、代わりに塗る権利を与えてしまう。ある夜、トムは友だちのハックルベリー・フィンと、墓地で起きた殺人をこっそり目撃する。 島への家出、宝探し、迷子になる洞窟。自由な子ども時代を描いた名作。おかしくて少しこわく、一度読んだら忘れられない。 ユーモアと生き生きとした会話にあふれ、学習中の言語でもすらすら読める。

デジタル€10.99
紙書籍€30.99
秘密の花園

フランシス・ホジソン・バーネット

秘密の花園

インドで両親を亡くした孤独でわがままな少女メアリは、ヨークシャーの人里離れた大きな屋敷に住む叔父のもとへ送られる。そこで彼女は、十年前から鍵をかけられたままの庭の話を耳にし、ついにツタの下に隠れた扉を見つけ出す。夜になると、屋敷の廊下にすすり泣きが響く。 春によみがえる庭が、子どもたちの孤独をいやしていく、光にあふれた物語。 やさしく心をつかむこの物語は、学習中の言語でも楽しく読める。

デジタル€10.99
紙書籍€30.99
黒馬物語

アンナ・シュウェル

黒馬物語

美しい黒馬ブラック・ビューティーが、自分の一生を語る。牧場での穏やかな子ども時代、そしてさまざまな主人のもとで働いた年月。愛情をこめて世話をしてくれる人もいれば、つらくあたる人もいて、新しい家に移るたびに、ちがう暮らしが待っている。 ひとつの時代の、動物を見るまなざしを変えたこの胸を打つ小説は、やさしさと敬意と尊厳を語る。 やさしい言葉で書かれていて、学習中の言語で読むのにぴったりの名作だ。

デジタル€10.99
紙書籍€26.99
なぜなぜ物語

ラドヤード・キプリング

なぜなぜ物語

この十二のお話で、ラドヤード・キプリングは「いとしい子」と呼ぶ子どもに語って聞かせる。クジラがどうしてあののどになったのか、ラクダがどうしてこぶをもったのか、ヒョウがどうして斑点をもち、ゾウがどうして長い鼻をもったのか。はじめての手紙や文字がどのように生まれたのかもわかる。 音遊びやくり返し、つくった言葉がいっぱいの、おかしくていたずらっぽいお話は、子どもにも大人にも、声に出して読むのにぴったりだ。 短くリズミカルなお話は、学習中の言語で一話ずつ読める。

デジタル€7.99
紙書籍€19.99
パール街の少年たち

フェレンツ・モルナール

パール街の少年たち

ブダペストで、中学生の少年たちが、製材所と建物のあいだにはさまれた空き地、自分たちの遊び場を守っている。ライバルの一団「赤シャツ団」がそれを奪おうとし、階級も旗も作戦もそろえた戦争が始まる。仲間のなかでただひとり何の階級もない小さなネメチェクが、どの将校よりも勇気を見せることになる。 友情と忠誠と勇気を描いた名作。何歳で読んでも心に残り、忘れられない。 やさしく書かれていて、学習中の言語でもすらすら読める。

デジタル€8.99
紙書籍€23.99
鉄道の子どもたち

イーディス・ネズビット

鉄道の子どもたち

ある晩、ふたりの紳士が父親を訪ねてくる。父は彼らと出かけたまま、帰ってこない。三人の子どもたち、ロバータ、ピーター、フィリスは、母親とともにロンドンを離れ、線路のそばの田舎の小さな家に移り住む。毎朝、通りすぎる汽車に手を振っていると、窓辺の老紳士がやがて手を振り返してくれるようになる。 いなくなった父の謎がただようなか、やさしく冒険に満ちた物語が進む。子どもたちは赤いペチコートを振って、汽車を止めることまでする。 やさしい文章で会話も多く、学習中の言語でもすらすら読める。

デジタル€10.99
紙書籍€26.99
ジャングル・ブック

ラドヤード・キプリング

ジャングル・ブック

インドのジャングルで迷子になった人間の子が、オオカミの一家に育てられ、モーグリと名づけられる。年老いたクマのバルーはジャングルの掟を教え、黒ヒョウのバギーラは彼を見守る。だがトラのシア・カーンはその子をよこせと言い、機会をうかがっている。 この本には、ほかの有名なお話も収められている。たとえば、ある一家を守るために二匹のコブラと戦う小さなマングース、リッキ・ティッキ・タヴィのお話だ。キプリングは動物一匹一匹に、それぞれの性格と声と知恵を与えている。 動きに満ちたこれらのお話は、学習中の言語で一話ずつ読める。

デジタル€8.99
紙書籍€23.99
クリスマス・キャロル

チャールズ・ディケンズ

クリスマス・キャロル

クリスマス・イヴ、クリスマスのお祝いが大嫌いな年老いたけちんぼエベニーザー・スクルージのもとに、永遠に鎖につながれた昔の共同経営者の幽霊が現れる。そして三人の精霊が順番に彼を迎えにきて、過去、現在、未来を見せる。 ディケンズは幽霊の物語を、思いやりと、人は変われるということについての温かい寓話に仕立てた。このお話は、今も祝われるクリスマスの精神を形づくるのに大きな役割を果たした。 生き生きとしてユーモアに満ちたこの短いお話は、学習中の言語でもすらすら読める。冬の読書にぴったりだ。

デジタル€7.99
紙書籍€19.99
クランフォード

エリザベス・ギャスケル

クランフォード

地方の小さな町クランフォードでは、ほとんどの家を婦人たちが切り盛りしている。多くは貧しいが、お金の話は決してしない。語り手のメアリ・スミスは、亡くなった牧師の娘で、内気でとても心やさしいミス・マティのもとに長く滞在する。フランネルの服を着た牝牛、昔断った恋、町じゅうに広がる泥棒への恐れなどが登場する。 エリザベス・ギャスケルは、こうしたささやかな暮らしをやさしいユーモアで描く。ひかえめな善意と助けあいを描いた、おかしくて心温まる一冊だ。 訪問を重ねるような短い場面でできていて、学習中の言語でもすらすら読める。

デジタル€10.99
紙書籍€30.99
魅せられた四月

エリザベス・フォン・アーニム

魅せられた四月

雨の多い二月のロンドンで、たがいに知らないふたりの女性が、同じ小さな広告を読む。イタリアの海辺で、藤の花と陽ざしに囲まれた中世の小さな城を、四月のあいだ貸すというのだ。費用を分けあうため、ふたりは見知らぬふたりの女性、若い貴族の娘と年配の婦人と組むことにする。 ロンドンといつもの暮らしから遠く離れ、イタリアの光のなかで、ひとりひとりが少しずつ変わっていく。旅に出たくなる、明るくユーモアに満ちた小説だ。 軽やかで生き生きとした文体で書かれ、学習中の言語で楽しく読める。

デジタル€10.99
紙書籍€30.99
キャンプファイア少女の謎

ヒルデガルト・フライ

キャンプファイア少女の謎

クリスマスの二日前、キャサリンは、仲間たちと休暇を過ごすためにオークウッドに着く。行き先は、リーダーのニョーダが暮らす古い屋敷カーヴァー・ハウスだ。道に迷った彼女は空き家に入りこみ、そこで十八歳の少女シルヴィアを見つける。転んでから歩けなくなったシルヴィアは、火も食べ物もなく、ひとりきりだった。カーヴァー・ハウスでは、ふさがれた窓、足跡、秘密の通路が、やがてひとつの謎を投げかける。 アメリカの少女団体キャンプファイア・ガールズを描いたシリーズの一冊。謎解きに友情と助けあいが入りまじる、あたたかい少女小説だ。 やさしい文章で書かれ、学習中の言語でもすらすら読める。

デジタル€8.99
紙書籍€23.99
密林の物語

オラシオ・キローガ

密林の物語

パラナ川に沿って広がる森では、動物たちが話し、働き、けんかをする。この八つのお話では、大きなカメが自分を手当てしてくれた男を背負って町まで運び、フラミンゴたちはヘビの皮の靴下をはいて舞踏会へ出かけ、ワニたちは一隻の船に戦いをいどむ。 オラシオ・キロガは、暮らしていた森のなかで、自分の子どもたちのためにこれらのお話を書いた。おかしくて、ときに残酷で、フラミンゴの脚が赤いわけを教えてくれるお話もある。 どれも短く、やさしい文で書かれていて、学習中の言語で一話ずつ読める。

デジタル€5.99
紙書籍€17.99
グリム童話集(抄)

ヤーコプ・グリムとヴィルヘルム・グリム

グリム童話集(抄)

グリム兄弟が集めた四十のお話を収めた一冊。白雪姫とお妃の魔法の鏡、森で迷子になったヘンゼルとグレーテル、赤ずきん、灰かぶり、そして「青いランプ」のようにあまり知られていないお話もある。魔女や、話をする動物や、知恵のはたらく若い主人公たちが登場する。 二百年前から子どもたちに語られてきたお話を、グリム兄弟の最終版、1857年版の本文で読める。よく知られている話よりも、しばしば暗い内容だ。 短く、やさしく書かれていて、学習中の言語で一話ずつ読める。

デジタル€10.99
紙書籍€26.99
ウォールデン

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー

ウォールデン

1845年、ヘンリー・デイヴィッド・ソローは、マサチューセッツの森のなか、ウォールデン池のほとりに自分の手で小屋を建て、二年間ひとりで暮らす。豆を育て、季節と動物たちを観察し、必要なものを最低限にまで減らしていく。 生きるために本当に必要なものは何かを考えさせてくれる一冊。もっと簡素で、自由で、自然に近い暮らしを求めるすべての人にとっての、手本となった。 訳文がいつも目の前にあるので、学習中の言語で一章ずつ、自分のペースで読める。

デジタル€14.99
紙書籍€53.99
青い城

ルーシー・モード・モンゴメリ

青い城

二十九歳のヴァランシー・スターリングは、オンタリオの小さな町で、母親と、彼女をばかにする親戚たちの言いなりになって暮らしている。彼女の慰めは、いつか幸せになれる青い城を夢見ることだ。ある日、医者からあと一年しか生きられないと告げられ、彼女はもう誰の言うことも聞かないと決める。 ついに思ったことを口にし、家を出た彼女は、町じゅうに悪く言われている謎の男、バーニー・スネイスと出会う。ようやく自分のために生きる勇気を描いた、ユーモアたっぷりのロマンティック・コメディ。 『赤毛のアン』の作者によるこの明るい小説は、学習中の言語で楽しく読める。

デジタル€10.99
紙書籍€30.99
若草物語

ルイーザ・メイ・オルコット

若草物語

ニューイングランド。父が南北戦争に出征しているあいだ、メグ、ジョー、ベス、エイミーの四姉妹は母とともに成長していく。お金はあまりないけれど、想像力はたっぷりある一家だ。いちばん自立心の強いジョーは、劇の脚本を書き、作家になることを夢見ている。 はじめての舞踏会、はじめての恋、けんかと仲直り。家族と、自分の人生を選びたいという願いを描いたこの温かい小説は、何世代にもわたって愛されてきた。ジョー・マーチは、文学でもっとも愛すべきヒロインのひとりだ。 生き生きとした会話と日々の場面は、学習中の言語でもすらすら読める。

デジタル€16.99
紙書籍€67.99
ファルの狩人

ルートヴィヒ・ガングホーファー

ファルの狩人

1880年ごろのある夏。国王に仕える若い猟師フリードルは、イーザル川のほとりの小さな村ファルの近く、バイエルンの山々で獲物を見守っている。彼が追うのは、シャモアやノロジカを殺す密猟者だ。その男は、靴底に打たれた九本の鋲でそれとわかる。フリードルが愛するモーディは、山の牧場の小屋で牛の番をしていて、小さな男の子の母親だ。 だがその子の父親ブラージもまた、靴底に九本の鋲を打っている。バイエルンの村と山の牧場の素朴な暮らしに満ちた、恋と狩りの物語。 やさしい文と生き生きとした場面で、学習中の言語でもすらすら読める。

デジタル€10.99
紙書籍€26.99
ローバー・ボーイズ

エドワード・ストラテマイヤー

ローバー・ボーイズ

ローヴァー家の三兄弟、ディック、トム、サムは、ニューヨーク州にある一家の農場ヴァレー・ブルックで夏の終わりを過ごしている。山への遠足で、三人は泥棒たちが盗品を隠している洞窟にたどり着く。そのころ、ふたりのペテン師が、ランドルフ叔父さんの債券を盗んでいた。 そして、軍隊式の寄宿学校パトナム・ホールでの最後の数か月。生徒どうしの張りあい、雪の上の競走、農場でのクリスマス。何世代もの若い読者を夢中にさせたシリーズからの、友情と勇気を描いた楽しい冒険だ。 生き生きとした会話と軽い調子で、学習中の言語でも楽しく読める。

デジタル€8.99
紙書籍€23.99
くるみ割り人形とねずみの王様

E・T・A・ホフマン

くるみ割り人形とねずみの王様

クリスマスの夜、幼いマリーは、贈りもののなかに木のくるみ割り人形を見つける。兄のフリッツがかわいそうなおもちゃの歯を三本折ってしまうと、マリーはそれを守ってやることにする。ひとり居間に残った彼女は、おもちゃたちが動きだし、七つの頭をもつ王様が率いるねずみの軍勢と戦うのを目にする。 ピルリパート姫の物語も語られる。思ったよりも不思議なこのファンタジーでは、マリーが夢を見ているのかどうか、最後まではっきりとはわからない。 訳文がいつも目の前にあるので、この短いお話を学習中の言語でひと息に読める。

デジタル€5.99
紙書籍€17.99
風車小屋だより

アルフォンス・ドーデ

風車小屋だより

プロヴァンスの古い風車小屋に住みついたドーデは、パリの読者に向けて、その土地の物語を書き送る。山での自由を夢見るスガンさんのやぎ、地獄についての説教で信者たちを震えあがらせるキュキュニャンの司祭、その霊酒で修道院に富をもたらすゴーシェ神父が登場する。 笑い話と伝説と哀愁のあいだを行き来するこれらのお話は、何世代もの子どもたちに親しまれ、ページごとに太陽とミストラルを感じさせてくれる。 短く、素朴で音楽的な文体で書かれ、学習中の言語で一話ずつ読める。

デジタル€8.99
紙書籍€23.99

プライバシー設定

アクセス状況の計測と広告のためにCookieを使用しています。 拒否しても、サイトは同じように使えます。 カスタマイズ プライバシー