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完全カタログ / 武器よさらば
武器よさらば

アーネスト・ヘミングウェイ

武器よさらば

紙の本:€33.99

デジタル版:€14.99

原著出版
1929
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
657
難易度
ふつう
ジャンル
歴史, ロマンス
気分
恋をしたい, 泣きたい, 時をさかのぼりたい
翻訳元
英語

あらすじ

第一次世界大戦中、若いアメリカ人フレデリック・ヘンリーは、山岳地帯の前線でイタリア軍の救急車を運転している。そこで彼は、イギリス人の看護師キャサリン・バークリーと出会う。負傷してミラノの病院で手当てを受けるうち、ふたりの関係は深い愛に変わる。

ヘミングウェイ自身も、この前線で救急車を運転し、負傷し、ひとりの看護師を愛した。彼は戦争を英雄物語にすることなく描き、戦争から逃れようとする愛を描く。

短くやさしい文と多くの会話で、学習中の言語でも読みやすい。

ストーリー

戦火を離れて、ミラノの夏。アメリカ人フレデリックは、イタリア軍で救急車を運転している。負傷してミラノで治療を受けると、愛するイギリス人看護師キャサリンが同じ病院で働きはじめる。

作品の世界

1915〜1918年の北イタリア。1915年、イタリアはオーストリア=ハンガリーを相手に第一次世界大戦に参戦する。前線は国の北東部、山岳地帯にのびる。アメリカやイギリスから来た志願者たちが、そこで救急車を運転し、負傷者を手当てする。前線から遠く離れた大都市ミラノには、カフェもオペラも競馬も残っている。

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