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完全カタログ / 二都物語
二都物語

チャールズ・ディケンズ

二都物語

紙の本:€59.99

デジタル版:€14.99

原著出版
1859
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
1052
難易度
ふつう
ジャンル
歴史、ロマンス
気分
時をさかのぼりたい、泣きたい、恋をしたい
翻訳元
英語

あらすじ

バスティーユで十八年を過ごしたマネット医師は、釈放され、父は死んだと思っていた娘ルーシーと再会する。ロンドンでルーシーは、不思議なほどよく似たふたりの男と出会う。家名を捨てたフランス貴族チャールズ・ダーネイと、才気あふれながら人生に冷めた弁護士シドニー・カートンだ。やがて革命が起こり、彼らはみなパリへと引きこまれていく。

「それは最良の時代であり、最悪の時代であった」という書き出しは、文学でもっとも有名な一文のひとつ。その結末は今も読者の心をゆさぶる。

サスペンスと思いがけない展開に満ち、学習中の言語でも夢中になって読める。

ストーリー

十八年の獄中生活を経て、父と再会。若い娘ルーシー・マネットは、父はとうに死んだと信じてきた。

作品の世界

革命の時代のロンドンとパリ。題名の二都とはロンドンとパリ。物語は1775年から1793年まで。

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